オーストリアに着いて数日。
日本から持ってきたペットボトルが尽きたので、現地の水を買ってみたら…
硬水?軟水?炭酸水?どれが飲めるの!?
まさかの“水難民”になるとは思いませんでした。
そんな母娘の 「オーストリアの水、難しすぎ問題」体験記 です。
日本の水とお茶がなくなったので、現地で買い足したら…
オーストリアに着いて数日。
日本から持ってきた水とお茶のペットボトルがついに底をつきました。
「じゃあ近くのスーパーで水買おう!」
そう思って行ってみると、棚には“水っぽいペットボトル”がずら〜っと並んでいる。
とりあえず、一番安いペットボトルを購入。
ホテルに戻って、喉がカラカラの状態でゴクッと飲んだ瞬間——
私:「まずっ!!😱」
娘がスマホで検索してくれて、
娘:「ママ、これ炭酸水だよ」
そう、私は 普通の水だと思って炭酸水を買ってしまったのでした…。
(海外あるあるすぎる)

「水が欲しいのに…水がない!」第二ラウンド
仕方なく、今度はドラッグストアっぽいお店へ。
飲料コーナーにはまた大量のペットボトルが並んでいる。
娘がさらに検索してくれて、
娘:「“オーストリアで売っている“普通の水”って、この銘柄らしいよ」
値段を見ると 炭酸水の約5倍。
私:「うわ〜高い……でも水が欲しいから買うしかないか」
レジを通して外のベンチで飲んでみると、
私:「うん、水は水だけど……味が独特!なんか鉄っぽい!?」
娘:「それ、“硬水”だからだよ。ミネラルが多いみたい」

さらに軟水の銘柄も探してみたけど…
娘が再び検索してくれて、
娘:「“軟水”の銘柄もあるって!」
別のスーパーでその“軟水”のペットボトルを発見。
さっそく飲んでみた。
私:「あ、硬水よりは全然飲める。でも…やっぱり日本の味と違うね」
娘:「うん、水だけど“日本の水じゃない感”あるね」

ホテルの朝食の水は普通なのに…なぜ!?
ふと思い出したのが、
ホテルの朝食で飲んでいる水は普通に美味しいということ。
私:「ねぇ、ホテルの水は普通だったよね?」
娘:「確かに!」
じゃあなんで市販の水は全部味が違うの!?
疑問が爆発した私は、
スマホに入れてある ChatGPT(こだまちゃん)に相談しました。
こだまちゃん(ChatGPT)が出した答えが衝撃だっ
私:
「市販の水がどれも味が違うの。
でもホテルの朝食のお水は普通。
どうして?普通の水を買うにはどれを選べばいい?」
こだまちゃん:
『オーストリアの水道水は普通に飲めます。
ホテルのケトルで沸かして冷まして飲むのが一番日本の水に近いですよ。』
……え?
水道水?
まさか、と思いながら試してみるとーー

私:「これ…普通の水だ!!😳✨」
娘:「ほんとだ!一番飲みやすい!」
高い硬水を買ってたのに、
結局いちばん美味しかったのは“水道水”というオチ。
まさかこんな結末になるとは(笑)
結論:オーストリアでは水道水が最強だった
- 高い硬水 → 合わない
- 高い軟水 → 飲めるけどちょっと違う
- ホテルのレストランの水 → 日本人に合う(飲みやすい)
- 水道水 → 沸騰して冷やすと日本人に近い味に
現地では驚きっぱなしだったけど、
最後は “日本と海外の水の違い” を肌で学べた旅でした💧✨
(余談:スマホにChatGPT入れてて本当に助かった…!)
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